40年で所得1兆6千万円のHIP HOPカルチャー

発売中のNYのフォトグラファー・リッキー・フローレスとのコラボレーションの説明!

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僕は89年『HIP HOP』カルチャーの1つのブレイク・ダンスを16歳の時知り衝撃を受けた。NYに移住する理由の1つが本場でブレイク・ダンスを学びたかった。

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『HIP HOP』カルチャーは70年代NYのサウス・ブロンクス地区で始まった。

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約40年前NYのサウス・ブロンクスで始まった『HIP HOP』カルチャーは現在、なんと世界で年間1兆6千万円の所得があるそうです。

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新時代の若者とミレニアルズにHIP HOPは文化だと言う事を少しでも知ってもらいたい。そして80年代NYのサウス・ブロンクスでの若者のエナジーを感じてもらいたい。

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HIP HOPカルチャーの1つブレイク・ダンス (B-BOY)は70年代ブロンクスでギャング同士が争うのをダンスで決着を付けようとしたのが始まりとも言われます。

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そんな時代を追求したく、リッキー・フローレス氏の写真は何年か前にSNSで見つけました。FBで友人申請を行い、友人のアーティスト・エリック・オー氏が推薦してくれ、今回のプロジェクトが行われました。
 
 
RICKY FLORES
フォトジャーナリスト
 
1961年リッキー・フローレスはニューヨークで生まれる。
両親はプエルトリコからニューヨークに移住。父は商船の乗組員で母親は縫い子でした。1965年父親が喘息で無くなりサウス・ブロンクスに移住。父から、形見として渡されたカメラで1980年頃から激動のサウス・ブロンクスのドキュメンタリー写真を撮り始める。
 
新聞社のニューヨーク・タイムズ、デイリー・ニューズ、ザ・サン、ビレッジボイスなどで働き、現在はUSAトゥデイのザ・ジャーナル・ニューズで働いております。
 
アメリカ同時多発テロ事件のワールドトレードセンターの写真で二度もニューヨーク・プレス協会から表彰されております。
 
彼の作品は現在、ワシントンDCのアフリカン・アメリカン歴史文化博物館やニューヨークの9/11メモリアルミュージアムで展示されています。
 
 
彼とのインタビューを動画にしました。
 

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 余談ですが最初のイントロはHBOヒットシリーズ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のオープニングのサンプリングです。そしてビートは、あの岐阜のビートメーカーSUGIMORI TAKAKI氏にお願いして作りました。

 

リッキー・フローレスの写真展・パーティーも東京と台湾で行いました。

  

www.youtube.com

 

 なななななんと台湾ではB BOY BOJINまでも足を運んで頂いた。

 

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パーティーに足を運んで頂いた皆様に感謝いたします。

 

I'd like to give a big shout-out to Honmyo, Kazu, Suda, MK, Boss Poky, Jimmy, Jun,344, Sugimori, 24B1crew, Akira, Ritz crew, atmos crew, Reputation crew, Eric Orr, Kenny and Mr Ricky Flores.

 

今回のアパレル関連は以下のリンクでお買い上げ出来ます。

宜しくお願いします。

ATMOS

https://www.atmos-tokyo.com/shop/r/rartis/

SURKU CAFE (TOKYO)

http://surku.jp/

MFC STORE (TOKYO)

https://mfcstore.official.ec/

LAMPA (TOKYO)

https://lampa.jp/

DOUBLE DUTCH (NAGOYA)

https://www.doubledutch-jp.com/

 火の鳥 (GUNMA)

http://hinotori-jp.com/

HOME BASE (KUMAMOTO)

http://junglekumamoto.shop-pro.jp/

REPUTATION (TAIWAN)

http://rptn.reputationshop.com/v2/official

 

Salute

Kirk

俺の相棒の優しさです。

Netflix, Hulu,Amazonなど映像ストリーミング配信事業会社が増える中、YouTubeYouTube Redと言う有料配信が始まっております。中でも『コブラ・カイ』と言うドラマ・シリーズが大人気です。NetflixやHuluの代表作の配信実績を圧倒する視聴データを記録。

 

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30代から50代のオヤジどもなら必ず見た1984年に公開された映画『ベスト・キッド』。なんと続編が『コブラ・カイ』なのだ。『ベスト・キッド』に登場していた主人公ダニエルと、そのライバルであるジョニーが34年の年月を経て再び対面して、今度はジョニーが正義な役です。

 

なかなか面白い。

 

コブラ・カイ』の主人公、今人気上昇の俳優ショロー・マリデウエナがEXPANSIONのLOGOスエットシャツを着てくれている。

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その隣に何故か僕の大好きなラッパーのMasta Ace様。

 

 

自慢したいのですが、実は俺の相棒の息子がショロー・マリデウエナ。

 

俺の相棒の優しさです。

 

 Thanks Ket !!!!

 

感謝。

 

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独自のダンススタイル

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1992年だったと思う。

ZOOMega-Mix (TRF) のメンバーが同時期にNYに来ていた。

僕は当時TRFSAMさんに可愛がってもらっていたと思う。

27年前なのであまり覚えていない。

 

NYのミート・パッキング・ディストリクトに有名なダンサーが集まるクラブがあった。

確かClub Marsかな?

毎週ダンサーを見に行っていた。

クラブの前で並んでいる時、発砲があり警察が来て現場検証後、また音楽が鳴るようなクラブだった。

 

その夜はMOPTOP crewやSOSなどNYの大御所ダンサーと共にZOOのメンバー 、MEGA-MIX (TRF) のメンバーなどが集合していた。

 

勿論ダンスバトルが繰り広げられていた。

 

当時は、日本人がバトルに入れる雰囲気では無かった。

 

しかしZOOのMARKさんだけ円に入り踊った。

 

客は大盛り上がり、その夜の英雄的存在だった。

 

MARKさんは昔から独自のダンススタイルだった。

 

  

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SAMさんと18歳の私。

 

よく考えると18歳の時からクラブに行っていたと思うと.......

 

 

 

 

 

それでは仕事に戻ります。

 

 

ではまた次回。

 

Salute

 

Kirk

 

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『右向け』と言われれば、左を向きます。

EXPANSION OVERLOOK TRACK SUITS
 
トラック・スーツを6〜7年ぶりに作りました。
トラックスーツと言えば!!!協調生のある白などのエラスティック・ボーダーが、売れるのだと思います。

しかし、素直になれない私です。

 

敢えて、エラスティック・ボーダーが見づらい同色を選びました。

『右向け』と言われれば、左を向いてしまう私です。
 
 
 
厚手の生地なので秋冬には最適だと思います。
 
 

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トラックスーツは2018年のメンズのトレンドとなっていますよね

個人的な見解ですが、火を付けたのはアパレルブランドのneedlesのデザイナー清水さんだと思います。
 
needles のトラックスーツは2014年の初夏のBEAMSの内覧会で見かけた覚えがあります。
気になり、清水さんに聞いて見たらなんと15年以上作っていたそうです。
そして2014年BEAMSの別注時ぐらいから徐々に人気がで始めたそうです。
 
継続することは大切だと久しぶりに思いました。
 
 
ではまた次回
 
Salute
 
Kirk
 
 
 
 
 
 
 
 
 

反感を買う

人種差別に抗議するため、NFLのコリン・キャパニックが国歌斉唱時に起立を拒否する社会派ムーブメントを生み出した。そんな彼がナイキ広告塔に就任した。それにより、ナイキのスニーカーを燃やす動画を投稿した消費者もいる。

不買運動が頻発したりと反対派によるボイコット行為が世界各地で広がっていた。

ちなみにジョーダンを燃やす動画は見ないですね。(笑)

しかし

ナイキの宣伝で、オンラインのセールスが31%アップ。そして今年の株価も29%上昇。キャンペーンを仕掛けた側からすると、実はすべて当初の戦略どおり現実が推移したのだと思う。

 

過去ルーマニアのチョコレート『ロム』が売れなくなり、パッケージをアメリカの国旗のデザインに変え国民に反感を買い、一ヶ月後デザインを再度変えたら売り上げは倍増。これも戦略。

 

EXPANSION NYもキャンペーンを..... 

 

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ではまた次回。

 

Salute

 

Kirk

 

 

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atmos X EXPANSION

スニーカーショップ atmosの本明君と5~6年前から何か一緒にしようと何度も打ち合わせをし続け、やっと形になったコラボレーションアイテムが発売中です。

 

1998年か99年かな?

本明君に初めて挨拶したのは渋谷クラブ・ハーレムの前だったと思う。

僕がDJ MURO君のレコード持ちで、重いレコードバックをハーレムに運んでいる時だったかな? 当時の渋谷HIP HOP畑はかなりのアンダーグラウンドなシーン。おちゃらけたムードなどないヤンチャな不良ばかり。そんな中、本明君は1人でDJやラッパーそして関係者に声をかけてスニーカー雑談や自分のスニーカーショップ『チャプター』の宣伝をしていた。そんな事していた人はいなかった。

当時のストリート・ファッションはカルチャーが重視され、必ずストリートにアイコンがいたからね。

 

ローマは1日にしてならず.......

 

あれから約20年、ふと気づくと本明君の会社は年商92億円。

海外入れて30店舗もお店を構えていました。

 

 

 

NY HARLEM COLLECTIONS

 

ハーレムとはニューヨーク市マンハッタン区の北部に位置する地区である。

atmosニューヨーク店はハーレムの125丁目にあります。

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今回このコラボレーションでデザインの担当をしたのが僕と元セレクトショップ STADIUM, GREEN ANGLE のディレクター、現 atmos labのデザイナー宇田川氏。友人でもあり、ライバルでもあり、気の合う仲間。

 

ハーレム・コレクションと言うコンセプトでフォトT-shirtsなどを作りました。

 

そこで最近良く僕と仕事をしている MATT WEBER 先輩の協力を求めた。

彼は80年代 タクシードライバーの傍らニューヨークの写真を撮り続けていた写真家。

今現在もニューヨークのストリートでシャッターを切っている。

mattweberphotos.com

 

動画のような写真をとる。

彼の作品を見ながら勝手にストーリーを想像してしまう。

大好きなアーティストです。

 

近日中 COACH(コーチ)とのコラボ作品も発表するそうです。

 

彼は気分屋です。電話で今回のコラボようの写真を使わせてもらえる了承をもらった30分後、僕は契約書と小切手を持ち彼のアパートの下にいた。(笑)

 

"125th St. Harlem 1988" © Copyright

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1988年に撮られたハーレム125丁目アポロ・シアター

アポロ・シアターとは1860年代にダンスホールとして設立され、様々な変革の後1934年に黒人エンターテイナー専用のステージとしてニューヨークで唯一の劇場となった。

歌手やダンサー達がプロを目指すために出演する人気イベント、アマチュアナイトではジェームス・ブラウンマイケル・ジャクソンスティーヴィー・ワンダーローリン・ヒルなどなどのスターを輩出してきた。坂本龍一和田アキ子も出演していますね。ニューヨークの観光名所でもあります。そしてatmosニューヨークのすぐそば。

 

アポロ・シアターの看板を良く見るとR&BシンガーSTEPHANIE MILLSとラッパーのWHODINIの名前が!!!なんとリアルタイムのアポロ・シアターでの動画を発見 !!!

 

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youtu.be

 

そして現在のアポロ・シアター

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もう一つのMATT先輩の作品が

 

 

“Higher Goals” Harlem 1987 © Copyright

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 1987年ハーレムの8アベニューの外れで撮った写真。電柱を二つつなげた、かなり高いバスケットゴール。すごい発想のパブリック・アートですよね。当時のニューヨークだから出来た作品だと思います。

実はこのパブリック・アートあの美術家デイビット・ハモンズ氏の作品でした。彼は80年代バスキアと共に騒がれたアーティスト。今現在ニューヨーク近代美術館ボルチモア美術館、サンフランシスコ近代美術館、 ハーレム・スタジオ美術館などで展示中。

 

この写真は宇田川氏が選んだ写真です。

 

どっちが先に売れるか楽しみですね。(笑)

 

 

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PHOTO SC.VISION

 

 

『古い』と『新しい』が直線的時系列どおりになく、過去から発掘された写真が全く新しい物として蘇った作品が出来たのかと思う。

 

ではまた次回。

 

Salute

 

 

Kirk

 

 

 

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戦友 

 

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balの蒲谷君、江田君、WHIZの下野君、ミタスニーカーズの国井君、映像のカナメと同年代で飲みに行きました。雑誌の対談や企画でもあるまいし、こんなメンツが集まって飲むことなど珍しいと思います。

戦場は違うが、15年以上継続して物作りする彼らは本当にカッコ良く、すごく刺激的な飲みでした。

 

 

baloriginal.com

whiz.jp

www.mita-sneakers.co.jp

 

ではまた次回。

 

Salute

 

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