心から感謝いたします。完

フイナムさんのリニューアルに伴い今月末でブログ参加を終了させていただくことになりました。フイナム編集部の皆様には大変お世話になりました。

そしておっさんのblogにお付き合いしてくれた皆様、心から感謝いたします。

 

90年代から雑誌 COOL TRANSのコラム、WARP MAGAZINEのコラム、SOURCE MAGAZINEのBLOGそしてフイナムさんのBLOGと長年不定期に発信しておりましたが、藤原ヒロシさんの様なトレンド・セッターになれていない事は確実です。(笑)

 

最後に最近ずっと聞いている岐阜のビートメーカーのSUGIMORI氏のアルバムの紹介です。インスト・アルバムなので誰でも聞けると思います。

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訴えるか迷ったのですが、アルバム・タイトルが弊社と同様 『EXPANSION』。

誰か弁護士を紹介してください。冗談です。(笑)

 

EXPANSIONの意味は『拡大、拡張、展開』と言う意味です。

 

最高なアルバムです。

J DILLA, toe, Large Pro, Tommy Guerrero, Mad Libを足して➗5 みたいな?

SUGIMORI氏に怒られるかな?

iTunes, Spotifyで聞けます。

 

Expansion

Expansion

  • Sugimori
  • Hip-Hop/Rap
  • USD 15.99

music.apple.com

 

ではまた次回何処かでお会いしましょう。

 

SALUTE 

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魁は90年代初頭のNYのダンサー

ご無沙汰してます。

 

さて弊社のイメージ動画と今リリースされているアイテムを撮影しました。

 

今回はボーンブレイキング のX氏にフューチャーしてもらいました。

彼はブルックリン育ちアリシア・キーズのミュージック・ビデオなどに出演したりと忙しいダンサーです。

ボーンブレイキングとは2000年初頭ニューヨークのブルックリンで産まれたストリート・ダンス。

元々90年代、ダンスホール・ダンサーのスタイルからオマージュ。

また90年代ブルックリンのダンス番組"Flex"N"Brooklyn"から来ているそうだ。

 

肩がぐにゃぐにゃ!!!

かなりの練習が必要とのこと。

 

こんな独特なスタイルが好き。

 

 

ストリート・ファッションの魁は90年代初頭のNYのダンサーだからね。

 

 

 

 

パンションの方も宜しくお願いします。

 

 

 

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40年で所得1兆6千万円のHIP HOPカルチャー

発売中のNYのフォトグラファー・リッキー・フローレスとのコラボレーションの説明!

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僕は89年『HIP HOP』カルチャーの1つのブレイク・ダンスを16歳の時知り衝撃を受けた。NYに移住する理由の1つが本場でブレイク・ダンスを学びたかった。

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『HIP HOP』カルチャーは70年代NYのサウス・ブロンクス地区で始まった。

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約40年前NYのサウス・ブロンクスで始まった『HIP HOP』カルチャーは現在、なんと世界で年間1兆6千万円の所得があるそうです。

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新時代の若者とミレニアルズにHIP HOPは文化だと言う事を少しでも知ってもらいたい。そして80年代NYのサウス・ブロンクスでの若者のエナジーを感じてもらいたい。

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HIP HOPカルチャーの1つブレイク・ダンス (B-BOY)は70年代ブロンクスでギャング同士が争うのをダンスで決着を付けようとしたのが始まりとも言われます。

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そんな時代を追求したく、リッキー・フローレス氏の写真は何年か前にSNSで見つけました。FBで友人申請を行い、友人のアーティスト・エリック・オー氏が推薦してくれ、今回のプロジェクトが行われました。
 
 
RICKY FLORES
フォトジャーナリスト
 
1961年リッキー・フローレスはニューヨークで生まれる。
両親はプエルトリコからニューヨークに移住。父は商船の乗組員で母親は縫い子でした。1965年父親が喘息で無くなりサウス・ブロンクスに移住。父から、形見として渡されたカメラで1980年頃から激動のサウス・ブロンクスのドキュメンタリー写真を撮り始める。
 
新聞社のニューヨーク・タイムズ、デイリー・ニューズ、ザ・サン、ビレッジボイスなどで働き、現在はUSAトゥデイのザ・ジャーナル・ニューズで働いております。
 
アメリカ同時多発テロ事件のワールドトレードセンターの写真で二度もニューヨーク・プレス協会から表彰されております。
 
彼の作品は現在、ワシントンDCのアフリカン・アメリカン歴史文化博物館やニューヨークの9/11メモリアルミュージアムで展示されています。
 
 
彼とのインタビューを動画にしました。
 

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 余談ですが最初のイントロはHBOヒットシリーズ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のオープニングのサンプリングです。そしてビートは、あの岐阜のビートメーカーSUGIMORI TAKAKI氏にお願いして作りました。

 

リッキー・フローレスの写真展・パーティーも東京と台湾で行いました。

  

www.youtube.com

 

 なななななんと台湾ではB BOY BOJINまでも足を運んで頂いた。

 

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パーティーに足を運んで頂いた皆様に感謝いたします。

 

I'd like to give a big shout-out to Honmyo, Kazu, Suda, MK, Boss Poky, Jimmy, Jun,344, Sugimori, 24B1crew, Akira, Ritz crew, atmos crew, Reputation crew, Eric Orr, Kenny and Mr Ricky Flores.

 

今回のアパレル関連は以下のリンクでお買い上げ出来ます。

宜しくお願いします。

ATMOS

https://www.atmos-tokyo.com/shop/r/rartis/

SURKU CAFE (TOKYO)

http://surku.jp/

MFC STORE (TOKYO)

https://mfcstore.official.ec/

LAMPA (TOKYO)

https://lampa.jp/

DOUBLE DUTCH (NAGOYA)

https://www.doubledutch-jp.com/

 火の鳥 (GUNMA)

http://hinotori-jp.com/

HOME BASE (KUMAMOTO)

http://junglekumamoto.shop-pro.jp/

REPUTATION (TAIWAN)

http://rptn.reputationshop.com/v2/official

 

Salute

Kirk

俺の相棒の優しさです。

Netflix, Hulu,Amazonなど映像ストリーミング配信事業会社が増える中、YouTubeYouTube Redと言う有料配信が始まっております。中でも『コブラ・カイ』と言うドラマ・シリーズが大人気です。NetflixやHuluの代表作の配信実績を圧倒する視聴データを記録。

 

youtu.be

 

30代から50代のオヤジどもなら必ず見た1984年に公開された映画『ベスト・キッド』。なんと続編が『コブラ・カイ』なのだ。『ベスト・キッド』に登場していた主人公ダニエルと、そのライバルであるジョニーが34年の年月を経て再び対面して、今度はジョニーが正義な役です。

 

なかなか面白い。

 

コブラ・カイ』の主人公、今人気上昇の俳優ショロー・マリデウエナがEXPANSIONのLOGOスエットシャツを着てくれている。

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その隣に何故か僕の大好きなラッパーのMasta Ace様。

 

 

自慢したいのですが、実は俺の相棒の息子がショロー・マリデウエナ。

 

俺の相棒の優しさです。

 

 Thanks Ket !!!!

 

感謝。

 

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独自のダンススタイル

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1992年だったと思う。

ZOOMega-Mix (TRF) のメンバーが同時期にNYに来ていた。

僕は当時TRFSAMさんに可愛がってもらっていたと思う。

27年前なのであまり覚えていない。

 

NYのミート・パッキング・ディストリクトに有名なダンサーが集まるクラブがあった。

確かClub Marsかな?

毎週ダンサーを見に行っていた。

クラブの前で並んでいる時、発砲があり警察が来て現場検証後、また音楽が鳴るようなクラブだった。

 

その夜はMOPTOP crewやSOSなどNYの大御所ダンサーと共にZOOのメンバー 、MEGA-MIX (TRF) のメンバーなどが集合していた。

 

勿論ダンスバトルが繰り広げられていた。

 

当時は、日本人がバトルに入れる雰囲気では無かった。

 

しかしZOOのMARKさんだけ円に入り踊った。

 

客は大盛り上がり、その夜の英雄的存在だった。

 

MARKさんは昔から独自のダンススタイルだった。

 

  

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SAMさんと18歳の私。

 

よく考えると18歳の時からクラブに行っていたと思うと.......

 

 

 

 

 

それでは仕事に戻ります。

 

 

ではまた次回。

 

Salute

 

Kirk

 

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『右向け』と言われれば、左を向きます。

EXPANSION OVERLOOK TRACK SUITS
 
トラック・スーツを6〜7年ぶりに作りました。
トラックスーツと言えば!!!協調生のある白などのエラスティック・ボーダーが、売れるのだと思います。

しかし、素直になれない私です。

 

敢えて、エラスティック・ボーダーが見づらい同色を選びました。

『右向け』と言われれば、左を向いてしまう私です。
 
 
 
厚手の生地なので秋冬には最適だと思います。
 
 

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トラックスーツは2018年のメンズのトレンドとなっていますよね

個人的な見解ですが、火を付けたのはアパレルブランドのneedlesのデザイナー清水さんだと思います。
 
needles のトラックスーツは2014年の初夏のBEAMSの内覧会で見かけた覚えがあります。
気になり、清水さんに聞いて見たらなんと15年以上作っていたそうです。
そして2014年BEAMSの別注時ぐらいから徐々に人気がで始めたそうです。
 
継続することは大切だと久しぶりに思いました。
 
 
ではまた次回
 
Salute
 
Kirk
 
 
 
 
 
 
 
 
 

反感を買う

人種差別に抗議するため、NFLのコリン・キャパニックが国歌斉唱時に起立を拒否する社会派ムーブメントを生み出した。そんな彼がナイキ広告塔に就任した。それにより、ナイキのスニーカーを燃やす動画を投稿した消費者もいる。

不買運動が頻発したりと反対派によるボイコット行為が世界各地で広がっていた。

ちなみにジョーダンを燃やす動画は見ないですね。(笑)

しかし

ナイキの宣伝で、オンラインのセールスが31%アップ。そして今年の株価も29%上昇。キャンペーンを仕掛けた側からすると、実はすべて当初の戦略どおり現実が推移したのだと思う。

 

過去ルーマニアのチョコレート『ロム』が売れなくなり、パッケージをアメリカの国旗のデザインに変え国民に反感を買い、一ヶ月後デザインを再度変えたら売り上げは倍増。これも戦略。

 

EXPANSION NYもキャンペーンを..... 

 

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ではまた次回。

 

Salute

 

Kirk

 

 

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