徳積むコツを絶えず模索

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LARGE PRO と NASの写真です。

LARGE PROがEXPANSIONのBB CAPをかぶってくれています。

NASが無名の時、LARGE PROがNASを見つけ、アルバムに参加させたお陰でNASは世界的に有名なラッパーとなる。

98年ぐらいかな?『blust』のインタビューの時、DEV LARGEがLARGE PROを紹介してくれた。

 

この写真を見ていて、俺は意識することなく自然に見返りなく相手のために何かしているのか?

 

考えてしまいます。

 

 

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見えぬ物も見えてくる

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EXPANSIONの秋物が少しずつですが、発売しております。

今回のグラフィックもまた無理なお願いでNOZEL GRAPHICS氏に頼みました。

深くて面白いんです。個人的に大好きです。

TSUNE (NOZLE GRAPHICS / PEDALMAFIA)Tsune is well-known Japanese illustrator for Lowbrow art. He started his career in 1995 and also specializes in computer graphic. Some of his works are R. Kelly, DEV LARGE and Jun Takahashi from UNDERCOVER

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「今ここにある現実(日常)」と「自分だけの現実(想像と創造)」は同一空間に存在しているものだが、他人からは同時に観測する事はできない。
しかし、その「固定観念」をとりはらい、視点を柔軟に変える事によって視野が広がるのではないか?

同一時間軸上に存在し、「世界(惑星)」を包む「思考のモニュメント(green mountain)」その「モニュメント」の頂上をさらに包容する四角錐(ピラミッド)」
これらそれぞれの抽象的なイメージが組合わさることによって構成された
非論理的で、イルで、イレギュラーな世界観を落とし込んだグラフィック。

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「氷山の一角」とよくいうが、このグラフィックの意図はその逆で、
現時点では頂上はピラミッドによって隠されているため「見る事ができない」が
「観測点(考え方)」を変える事により、「世界が広がる」という思考の逆説。

人間の思考は、微弱な電気(シナプス)の単調(ONかOFF(二進数))でありながらも複雑な信号の交差でなりたっている。
幾重にもかさなる世界を再現するために、80年代〜90年代のCGに代表される立体表現方法=ワイヤーフレームで表現している。
単調なものでも、複雑な繋がりによって「形」が生成される。その「世界」を再現したグラフィック。

個の考え方、捉え方によって、夢は拡張する。そんな意味をもっているグラフィックでもある。
点と線、単調なモチーフでも「複雑にからみあい、繋がる事」によって形が見えてくる「思考のモニュメント(green mountain)」。
この「考え方」を理解できるという事は、すなわちパラレルワールドも観測できる日が来る。


「自分だけの現実」を拡張すれば(ハック)すれば、「見えぬ物も見えてくる」。

 

Salute

 

Kirk

 

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辛いという字に一を足すと幸せになる!

手を汚すのが嫌いで蟹、ロブスター、トウモロコシはあまり好んで食べ無い。

しかし『バッファローウイング』は大好きだ。

ビールとバッチリ合う!!!

バッファローウイング』とは鶏肉の手羽を素揚げにし、辛味の強いソースをまぶしたアメリカ料理。

 

20数年前、コネチカットの寮生にいた時学んだ味。

カロリー高そうな白人シェフに、昼間仕込んでいる時『バッファローウイング作れ!!!』と何度もお願いしていた覚えがある。

 

一流の人はこだわる。

 

イチロー選手は、何年も朝食はカレーライスだそうです。

志村けんは紫蘇が好きすぎで毎日食べるそうだ。

 

ならば、こだわって『バッファローウイング』の発症のお店に行こう!!!

 

ニューヨーク北西部の街バッファローにある『アンカー・バー』に行ってきた。

 

8時間の運転 ...........

 

東京から岡山まで運転する距離かな?

 

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く苦痛!!!!

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あまり活気が無い街バッファローに到着。

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『アンカー・バー』に到着 !!!

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そして念願のバッファローウイングを頼む。

 

 

 

 

 

 

 

うちのボス、辛味が苦手。

頼んだのは辛くないバッファローウイング。

 

パンチが無い。(T . T) 

 

 

辛いという字に一を足すと幸せになる!

ボスから学びました。

今回も一流にはなれませんでした。

 

ボスととのツーショットです。

 

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Anchor Bar

1047 Main St Buffalo, NY 14209

 

 

Have a nice day

 

Salute

 

 

Kirk

 

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福沢諭吉って意外とHIP HOPである

以前BLOGでも紹介した、過去EXPANSIONのデザイン

も手がけたCEY ADAMS先輩のアートワークだ !!!

 

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ヒップホップ誕生44 周年ということで今Googleロゴが【DJ クールハーク】仕様になっている。

それもほぼ世界中だそうだ。

 

なぜGoogleが ?

 

それはHIP HOPと言う文化が漸く世界中で福沢諭吉ビジネス)として成り立つからだ。

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需要があると言う事である。

 

しかし日本の担い手がしっくりしない。

 

先日政治って意外とHIP HOPであると言う自民党のポスターが問題視されネットで炎上してましたね。

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今HIP HOPをキャッチコピーとして取り上げるのには最適なタイミングだと思う。

 

でも

 

頼みますよ。

 

このままだと日本のHIP HOPは低迷する気がします。

 

人に感動を与える書き込み投稿

そして広告代理店さん!!!

ちゃんと勉強してメデイア戦略してください。

 

HIP HOPは本当にかっこ良いので!!! 

 

 

HIPHOPとは元々70年代NYのブロンクスで行われていたブロックパーテイーで生まれた文化。

グラフィティ、ラップ、ブレイクダンスと言う三大要素ですよ。かなり面白く深いんです。

 

 

PHASE2と言うグラフティーライターをご存知かな?

グラフティーライターFUTURA2000が唯一尊敬するライターです。

1970年代~80年代にわたりNew Yorkの初期Aerosol Art, Subway Artシーンの最前線で活躍し、" Bubble letter"や“Arrow letter”など数々のスタイルやマナー、セオリーを生み出してきたStyle Innovator… そして生まれたばかりのHIP-HOPカルチャーをPoster, Flyerなどのビジュアルサイドから表現し、Breaker, DJとしての顔も持つOriginal B-BOYです。今現在、口論中で話していませんが、先輩かつ尊敬する友人です。

 

彼にはよく昔HIP HOP文化の始まりの話しをしてもらった。

HIP HOPと言う用語はアフリカ・バンバータと言うDJが呼称したと言う説もあるが、元々はダウンタウンの白人がブロンクスでブロックパーテイーをしていた黒人やヒスパニック系をバカにした俗語として使っていたとも言われている。

ブロンクス内では、ギャングの縄張り争いで治安が悪い時代だったので、ローカル内で個々のHIP HOPと言う文化が生み出されパイオニアが出現する。でもSouth BronxのDJ クールハークが一番影響力あったのかな?なのでHIP HOPの用語や、誰が本当に始めた?と言うことは100%定かでは無いとも言われている。

しかし何処の縄張りでもGraffiti writing(グラフィティ),MCing(ラップ),DJing(DJ) ,Break-dancing (ブレイクダンス)は行われていたのは確かだ。

 

 

担い手不足、需要の減少、ビジネスにならないと文化は消えますよ。

とブツブツとコメントしてみました。 仕事に戻ります。

 

Salute

 

Kirk

 

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日々追い詰める

ニューヨークお土産定番 T-shirtsを買い、その上にEXPANSIONのグラフィックをプリントした別注T-shirtsを作りたいと言う企画をSHIPS JET BLUE 北畠氏から頂いた。

しかしニューヨークお土産T-shirtsは、ほぼ転写プリントで出来ている。その上にシルクスクリーン・プリントしても乾燥時、プリントにヒビが入る。そしてなんと言っても恐ろしいほど安いボディーで、一度洗ったらお終い。それならば、オリジナル・ボディーで一から作りたい。しかし、お土産 T-shirts のようなチープ感が出ない。それならギルダン(無地 T-shirts)のボデイーにシルク・スクリーンプリントで作ろうと思いきや、使いたい色がメーカーに無く、エクワドルの代理店からの発送。

それにしても何かパンチが無い。

それならば、昔から気になっていた、80年代ニューヨークのイエローキャブ(タクシー)ドライバーをこなし、傍ら写真家として活動して来たマット・ウエバーも巻き込みT-shirtsを作りたい。

いや写真を使うなら、シルクスクリーン・プリントより綺麗にプリントが出来るインクジェット・プリントにしよう。

おっとインクジェット・プリントのほうが工賃がかかる。

インクジェット・プリントはプリント後、臭う。一度洗いをかけよう。

下代設定のさいマット・ウエバー氏の写真使用ライセンス料金のことを忘れていた!!!。細かすぎるこだわり料金のことも忘れていた!!!

日本はSHIPSさんが独占で販売。日本以外も参戦してもらわなきゃ採算が合わない。

そうだ台湾に電話しよう。同時にマット・ウエバーの作品も展示してもらおう。

 

半年以上かかってしまいましたが、ようやく実現する事が出来た〜

 

01 MATT WEBER X EXP 1986 BD LOCAL T-SHIRTS 

70〜80年代ニューヨークと言えば地下鉄のグラフィティですよね。1986年のブロードウェイ線の写真です。あのグラフィティ・ライターのKYLEとJON ONE156の作品が描かれています。

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02 MATT WEBER X EXP 1988 WESTSIDE  T-SHIRTS

1988年ニューヨークのアッパー・ウエストサイド地区で撮った写真です。この作品のタイトルは映画やミュージカルで御馴染みの『ウエスト・サイド・ストーリー』。白人とプエルトリカンのギャング抗争の話です。バタフライ・ナイフを持った白人の少年とプエルトリカンであろう少年が写しだされている、この写真とタイトルがマッチする。

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03 MATT WEBER X EXP 1990 CANAL T-SHIRTS

ニューヨークのチャイナタウンでしか売られていないドラゴンのイラストのお土産T-shirtsからオマージュしました。1990年ニューヨーク・チャイナタウンのキャナル・ストリートで撮られた写真が後ろ見にプリントされています。

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04 MATT WEBER X EXP 1990 LAST STRIP T-SHIRTS

70〜80年代ニューヨークの42丁目は最悪の治安でした。ストリップ劇場が数多くあった。90年にニューヨークのジュリアーニー市長は42丁目を一斉浄化した。写真は1990年、42丁目で撮られた最後のストリップ劇場である。あえてピンク色のT-shirtsを選びました。

 
 

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 日本では銀座と吉祥寺以外、全国のSHIPSさんで購入出来るそうです。

また少量ですが、EXPANSIONのWEBでも販売しております。

 

 

そして先日行われた、日本と台湾で行われたポップアップの動画です。

 

youtu.be

 

では

Have a nice day.

Salute

 

Kirk

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LOYALTY 忠誠心・仁義

仕事で台湾に行って来ました。

内容は読めないと思うが以下のサイトで.....

overdope.com

 

仕事より、友人ジミーからの見えないメッセージのほうに感激を受けた。

 

台湾に着いた初日、台北ローカル観光に連れて行ってもらった。

 

台北で一番古い街にある、疫病退治と魔よけの民衆の『艋舺青山』宮寺院に連れて行ってもらった。

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ここは台湾のマフィアが訪れる有名な寺院だそうだ。

かなりのローカルです。

寺院の中でもっとも気になったのが

背の高く舌を出している神像と

背の低く肌が黒い神像だった。

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台湾や中国の道教の地獄の神、七爺と八爺と言うコンビです。

彼らは元々人間だった。血縁の兄弟ではないが、兄弟の契りを交わすほどの仲だった。しかし二人の死に様が悲劇すぎ地獄の神が胸を打たれ、二人を地獄の鬼差 (地獄の役職)としたらしい。

 

彼らの死因は様々な説がある。

 

ジミーが説明してくれた一説は、

ある日、大雨で、二人は橋の下で雨宿りをしていた。七爺は傘をとりに家に戻る。八爺に待機するように命じた。八爺は七爺と入れ違いになったら悪いと思い、待ち続けた。雨はだんだんとひどくなり、川が氾濫し背が低かった八爺は溺死してしまった。それを知った七爺は、とても悲しみ、自責の念で首吊り自殺。

七爺の神像は後ろに傘を背負い舌をだしている。

 

血は繋がっていない、兄弟分の忠誠心・仁義の話です。

 

 

 

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では

 

Salute

 

Kirk

 

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HIP-HOPの重要な時間をキャプチャーした 写真家 CHI MODU

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過去に何度か一緒に仕事をしたCHI先輩がSOHOのLEICAショップ(カメラ・メーカー)で個展のオープニングリセプションがあるとの事で遊びに行って来ました。

もう10年ぐらい知り合いですが、今じゃ連絡とるのも大変な写真家です。

 

CHI MODUとはHIP-HOPの重要な時間をキャプチャーした 写真家 。

そうだ!!!

2008年発売されたMURO君とTWIGY君のマイクロフォン・ペイジャーアルバムのアー写も撮ったかな? 今発売中のアルバムSnoop Dogg "Never Left"も彼の写真ですね。

彼はNYの写真専門の学部を卒業後1990年THE SOURCE MAGAINEと言うヒップホッポ専門誌の写真局にて配属。運命的に今現在有名になるアーチストを初期にキャプチャーする。最初の3年間は不本意ながら手当がなかった。しかしながアーチストは彼に撮ってもらえれば雑誌にのれると言うことで名前が次第に知れ渡るようになる。後7年もTHE SOURCE MAGAINEにて貢献する。

またLL-COOL J,MARY J,BLIGE,TUPAC,NOTORIOUS B.I.G. 30人以上のアーチスト 有名なアルバムカバーの撮影をこなし中でも Snoop Dogg`s, Method Manそして Tupacだけの売り上げを計算すると1,000万枚以上彼の作品は目にされていると計算される。

彼の作品は高く評価され XXL, PEOPLE, NEWSWEEK, TIME, THE LONDON TIME, THE GURADIAN, VIBEなどに掲載されテレビではMTV VH1にて世界中のメデイアに公表され。またブルックリン博物館にても彼の作品が展示された。

 

また一緒になにかしようと企んでいるので、その時は宜しくお願いします。

   

彼の作品は以下リンクで

Chi Modu Photography

 

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6/11~7/31 までニューヨークのLEICA STOREで展示させれいますので

お時間ある方は是非!!!

 

LEICA STORE

460 WEST BROADWAY NEW YORK NY 10012

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Salute

 

Kirk

 

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