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忠実なリリシスト

最近のラッパーの中で忠実なリリシストの一人として好きながJoyner Lucas(ジョイナー・ルーカス) 。代表作の『ロス・キャピョコーニー』は衝撃でした。被害者と犯罪者の視点を2部に分け事実を元に書き上げたラップです。

 

アメリカ国内の危険な街ランキングで何度も1位に輝いていて、エミネムの映画8mileでも名の知れているデトロイトでの話です。2007年ロス・キャピョコーニー(当時17歳)は散弾銃で腕、頭、胸と3発打たれた。軽微な脳障害を残すものの彼は生き延びました。犯罪者は10年来の知人でギャングに入るルールとして忠誠心をギャング側に示すため殺人を犯す必要がありロス・キャピョコーニー氏を標的にした。

 

曲の最初はJoyner Lucas(ジョイナー・ルーカス)が被害者のロス・キャピョコーニー側の視点でラップしている。不安感を抱きながら学校に通う。学校で不良にいじめられていた。不良の一人が近寄り次第に心を許していく。自分の家族にも紹介する中になる。ある日、彼が東側のデトロイトのいとこの家まで車で連れて行ってくれと頼む。デトロイトの東側と言えば犯罪多発地域。立ち寄りたくない区域だがやむを得なく彼を連れていく。人気のない場所に車を停めさせられ、殺害シーンに入る。

次の2番は同じくJoyner Lucas(ジョイナー・ルーカス)が犯罪社側の視点となりラップが始まる。ギャングに入るため、ロス・キャピョコーニーを殺害するタイミングを見極める。そして殺害シーンで終わる。

 

youtu.be

 

結局ギャング側がFBIに密告して捕まりました。 裏切りのまた裏切りですね。

www.youtube.com

 

 

すみません。ちゃんと訳していません。本当にビート・ラップ・ストーリー・プロモーションビデオが綺麗にまとまっているのです。サスペンス映画を見ている感じでした。

最近リリックが聞き取れないラッパーばかりチャートにランクインしてますが、まだまだ面白いラッパーはいます。

 

さてこれからネペンテスNYのパーテイーに行きます。

 

Salute 

 

Kirk

 

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