君と僕は運命共同体だ

年末ですね。

今年は事業をアジアやヨーロッパに広げ、かなり痛い目にあった。

 

私は日本人の中でもNY訛りで英語の発音は◎、NYスラングも◎だと思います。

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ひと昔ブランドをやる前、NY拠点でアパレルの卸業者で働いていた。3年で日本全国80社以上に下ろしていたかな?

取引したいブランドのオーナーやセールスと話す時、大手企業 白人 黒人 スパニッシュと話し方を分けて交渉した。

白人のオーナーや大手企業の時はわざと日本語なまりの英語で話した。

Hello sir. My name is Hiroshi. I really like you brand sir.

こんにちは。私はひろしと申し上げます。貴方がたの作るお洋服、とても素晴らしく思います。

黒人やスパニッシュのストリート系のオーナーの場合は

Yo men. My name is Kirk. Let`s make some money bro.

ヨウ メン!俺はカークだ。一緒に金儲けしないか兄弟!

 

時代ですね。当時90年代中頃、バブル崩壊後の日本でもアメリカ人は『日本人は金持ち』と言うイメージがあったと思います。そしてNYのストリートブランドが本格的に認知され始めた時代です。グラフィテイーライター、ドラックデイーラー、ラッパーなどチョイ・ワルが手掛けるオーナーが沢山いた時代です。なめられたら、その場で現金とられちゃうので、足をガクガク震わせながら交渉していた。(笑)

当時、私の社長は『君と僕は運命共同体だ』とも言ってくれた。

 

Have a nice day.

 

Salute 

 

Kirk

 

www.expansionny.com